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* ご あ い さ つ *
POTTERING CATサイトにお越しいただきまして、ありがとうございます。
『ポタリングキャット』とは、自由気ままに散歩する猫という意味です。
私たちは、そんな可愛くていたずらな猫たちをコレクショングッズにしました。
登場する猫たちは「かわいいノラ猫」たちです。
ポタリングキャット商品は100%オリジナルのデザイン&イラストレーションです。
どこかアンティークなムード漂う世界をデザインポリシーにしています。
ポタリングキャットの「猫の雑貨」、「猫の文具」を手にすることにより
ノラ猫や小さな生き物の「命」に対して優しい気持ちで接する人が増えることを願います。
* 私 か ら の「ち ょ っ と 一 言 」 *
これから猫や犬を飼おうと思っている人、
お金をだしてペットショップで買うのも楽しいかもしれませんが、
その数より多く、殺処分される不幸な猫、犬が年間20万匹以上います。悲しい日本です。
毎日のように「動物愛護センター」で死にたくないのに、死なされています。
選択肢のひとつとしてこのような猫、犬をぜひ飼ってみてはいかがでしょうか。
ポタリングキャットで飼っている猫は勿論、捨猫や保健所へ持ってかれるオールノラです。
ペットショップのウインドウの猫や犬たちは私もかわいいと思います。
しかし「かわいいから飼う」だけでよいのでしょうか。
プラス「かわいそうだから飼う」の気持ちを大切にしてください。
不幸な猫を飼うことは「ひとつの命」を救うことになります。
そしてあなたの気持ち「心」が優しくなります。
そしてあなたの顔がすこしだけ「美しい」顔になります。
優しい人が増えれば、不幸な猫や犬は減っていきます。
つづきは、お時間がありましたらサイト内の「ノラ猫を救うページ」をご覧ください。
ヲポタリングキャット製品がかわいい理由は「命あるものを大切にするの心得」が根底にあるからですヲ
革製品について
可愛い子犬を散歩している女の人が毛皮製品を沢山身に付けています。
しかし毛皮製品の中には殺された子犬の革を身に付けている可能性があります。
…犬や猫も年間200万匹が革製品に使われています。悲しすぎる数字です。
残念ですが日本の革製品の8割以上が中国からの輸入品です。
中国は動物福祉に関心がとても低い国(日本も低い)で、法律もゆるいので
猫の革でバッグを作って表示はラビット、牛革、などにしています。
買う人(我々日本人など)がいるからこのように
作る人、国(犬や猫を含めて動物を殺す人、国)が増えるのです。
私は畜産動物(牛、豚)を含めてすべての動物が可哀相ですので革製品は買わないことにしています。
女性は衣類、バッグなどで革製品を多く持たれていますが、少しづつ減らしていかれる事を願います。
革などの動物素材でなくても、かわいいデザインの衣類やバッグはたくさんあります。
どうか……「やさしい気持ちの持ち主さん」になって下さい。
ちなみにポタリングキャットは180アイテムある商品には革製品は一切ありません。今後も永遠に作りません。
お客様のリクエストで「革のペンケース、ポーチ」を作ってくれ「売れますょ」と
言われたことがありましたが、作りませんでした。かわいい猫の絵柄の商品に動物の革(猫の革を含む)を
使用することは、私にはできません。なぜなら革製品は100%「動物の死体」だからです。
こういう考えは商品開発で「とても重要」です。目を伏せたり、逃げてはいないのです。
街を歩いていると、あるメーカーさん、ある作家さんの革製品の
「猫グッズ」や「キャラクターグッズ」を、たくさん見かけますが私は悲しくなります。
みかけが「かわいらしいグッズ」でも動物愛護に配慮しないのではいけないと私は思います。
動物にやさしい素材で、かわいく、おもしろい猫文具、猫グッズを今後も作って行きます。
菜食について
私は完全なベジタリアンではありませんが、家では肉は一切たべません。
外食でも菜食主体ですが、菜食のお店が見つからない場合、
自然に育った「魚」料理を食べます。人間の都合で生産された過酷な動物(豚、牛、鳥)は食べません。
私は 動物(生き物)愛護家です。革製品を身にまとい、動物を食べる人間は好きになれません。
日本人の多くのは、畜産動物(豚、牛、鳥)を「当たり前」のように食べています。
これは大きな誤りです。悲しいことです。
やさしい心で人間以外の生き物に「一歩遠慮した生き方」こそ、
「人間のあるべき姿」だと私は思い、私の生きざまにしています。
菜食は心を穏やかにしてくれます。肉を控えて菜食を増やすことを心からお勧めします。
あなた自信の健康のために、地球温暖化対策にもなりますのでお勧めします。
ポタリングキャット 代表責任者 町 田 則 一 Norikazu Machida
関連記事、サイト内の「あなたにもできる小さな動物愛護
」もご覧ください。

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