その1「フワフワの毛」は、いらない!いらない!
ここでは毛皮のために犠牲になる動物たちの話をしています。
あなたにできる動物愛護は毛革製品を買わないことです。
ダウンジャケット、ジャンパーなどの首元に「フワフワの毛」が付いている
ダウンジャケット、ジャンパーがよく目につきます。
2008年ごろから多くなり今年2011年、うようよいます。
街を歩いている人の10人中2〜3人がこの「フワフワの毛」を着ています。
この毛の素材は10着中9着が動物の毛(死体)を使用しています。
10着中1着が動物のフワフワの毛にみたてた人工の繊維です。
「本物の動物の毛」がこんなにも多く使われているとは思わなかった人が
少なくありませんので、ここのコーナーで「事実」を説明します。
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動物は殆ど9割以上の生産は「中国」で
主にタヌキ、アライグマ、ウサギ、キツネの毛です。
全てがこのダウンジャケット、ジャンパーの為に捕獲、繁殖されて殺されています。
上の写真は毛皮を剥ぎ取られ死んでいったタヌキ、キツネたちです。
その毛皮は皆さんの首の周りのダウンジャケット、ジャンパーにあります。
私はこの写真の動画(ビデオ)を見ました。
「人間はなんて可哀想なことをするのか」悔しくて涙もでませんでした。
ただ人間への恨み、憎しみが残りました。
この写真を見て「何も感じない日本人」が多いと思いますが、
少しで感じるものがある「心ある日本人」は、動物たちのために毛皮を控えて下さい。
日本のデパート、有名ブランド、スーパーなどで売られている
これらのプライスカードの品質表示をよく見て下さい。
この「首元の毛」部分の表示は、「ファー部分」と表示してあります。
大手百貨店、有名ブランド、その他量販店で調べてみましたら、
ほとんどすべて9割り以上が本物の動物の毛でした。
多い順に、タヌキ、ラクーン=タヌキ、アライグマ、
ラビット=ウサギ、ブルーフォックス=キツネでした。
チャイニーズラクーンと表示されているのはすべてアライグマかタヌキです。
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ちなみにフワフワの毛にみたてた人工の毛(フェイク)は「アクリル」、「ポリエステル」と表示されています。
これは動物の毛ではありません。(買うならこれ!)
日本人の為に年間低く見積もっても3,000万以上のタヌキたちが毛皮衣類のために殺されています。
あまりに悲しすぎる数字です。
凄惨な生産現場を説明しますと、タヌキやアライグマたちは、
生きたまま毛を剥ぎ取られています。勿論最初は血がたくさん付いています。
飼育がひどいため、毛は糞まみれで悪臭もすごいです。
これを洗浄して加工して出荷します。
作業員は中国の出稼ぎ労働者(低所得者)です。
この人達は、お金のためなら残酷な仕事を引き受けます。
日本を中心とした先進国は手を汚しません。
そしてこのフワフワの毛の付いたダウンジャケット、ジャンパーを
「あまりにも無知な日本人たち」は知らないで澄まし顔で着ています。
日本人の多くは、有名ブランド、大手百貨店、大手スーパーで売られているモノは、
「すべて安全だ」、「良いものだ」、と思って、なんでも内容を確認しないで買ってしまいます。
この「悪い癖」は危険ですので、皆さん是非見直して下さい。
タヌキやアライグマたちが、少しでもかわいそうと思うようでしたら、
「首元に動物の死体が付いた」 ダウンジャケットやジャンパーを今後は着ないで下さい。
確実に少しずつではありますが、殺される小動物は減って行きます。
買う人、着る人が少なくなれば日本のメーカーもこのようなデザインは生産を止めます。
フワフワの毛がついたダウンジャケットやジャンパーを買わないことが、
あなたにもできる、「小さな動物愛護……その1」です。
できることなら、衣類、バッグ、お財布、定期入れ、靴…を買う時は、
革製品でなくても、いろいろ可愛いデザインはありますので
表示をよく確認して、本物の革製品を買わないようにしたいものです。
これはすばらしい「動物愛護」です。
少しでも「優しい人類、日本人」が増えることを心から願います。
有限会社ポタリングキャット代表取締役 町田 則一
下記、関連サイトです。
猫の毛皮も使われている実態をご確認下さい。
「フワフワの毛」がついた服を持ってる人は一度見ることをおすすめします。
→ 中国毛皮養殖場の内側
(http://fur-free.com/)
→ Animal Rights
Center毛皮の実態 (http://www.no-fur.org/)
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地球生物会議ALIVEのサイト内のページにリンクしています。 |
その2「100円たりとも馬券」は、買ってはいけない!
ここでは競走馬の悲しい一生の話をしています。
あなたにできる動物愛護は馬券を買わないこと、競馬場に行かないことです。
競走馬は日本で毎年7,000頭〜8,000頭が生まれてこの99.99%は引退すると すべて殺され馬肉になります。
この現実を「知らなかった」、「信じられない」、 と思う方があまりに多いのでここで説明することにしました。
競馬会が隠したい現実です。
明るいCMであらたに若者を競馬ファンにしようとする日本○○競馬会が教えたくない現実です。
この「現実」は、競走馬の牧場の人も、調教の人も、騎手も、馬主も、JRAの社員さんも…
コマーシャルに出演している俳優やタレントも…皆さん知ってます。
競走馬は引退後に殺され馬肉になりる事実をしりながら、馬に関わっています。「心の貧しい」悲しい人たちです。
知らないのは一般国民と、競馬場で馬券を売るパートのおばさん(今は自動機でおばさんは減りました)だけです。
ここでは、皆さんの記憶でご存知な方も多い名馬「オグリキャップ」を例に取り上げお話します。
この馬は2009年現在生存しています。牧場で静かに暮らしています。今年で24歳です。
今でもファンが多く現役中は名馬中の名馬でした。 しかし引退後は種付けとしての名馬にはなれませんでした。
種付けした子供達はなんと400〜500頭もいましたが成績がふるわず、すべてこの世にいません。
人間だったらどう思いますか、お父さんより先にお父さんの大勢の子供が先に死んでるのです。
すべて 殺されて食肉になってしまいました。(信じられない方は馬の追跡調査をして悲しい事実を知って下さい)
屠殺された競走馬の肉は、人間用は主に馬刺になります。料亭や旅館の特別料理で食べた方も少なくないと思います。
かたい肉は動物用にまわされます。主にドックフードの餌、動物園のトラやライオンの餌になります。
引退した馬は馬主が手放します。馬主は地方競馬に売ります。
売れない馬はいきなり屠殺所(馬を殺して食肉加工する所)に送りお金に替えます。
屠殺所に送るのに罪悪感があるごく一部の馬主は乗馬クラブに売ります。
そして乗馬用の馬になるのではなく、乗馬クラブを経由して結局は屠殺所に送られます。
馬主たちはこのようにして経済的に維持できない「利益を生まない馬」を殺します。
走り終えた馬を殺しその肉で最後まで金を欲しがります。
「馬主」という人間たちの99.99%は馬(愛馬)へ貴い気持ちはなく金を優先させる「心が貧困な」悲しい人々です。
地方競馬での馬の生活は過酷で毎日のようにレースに出走して、ここでも成績が悪いと、
屠殺所(馬を殺して食肉加工する所)に送られます。
数年後には成績がよかった馬もすべて屠殺所(馬を殺して食肉加工する所)に送られます。
屠殺所は熊本や鹿児島にあります。
悲しいことに、G1ホース(成績優秀な馬)も種馬になっても、その後はすべて人間の都合で99.99%殺されます。
オグリキャップだけにしか「老後」が与えられませんでした。
この「真実」を知って「競馬」を止めようと思って下さい。
私はここまでお話し「屠殺の事実」を知ったのは今から10年くらい前に日本テレビの「今日の出来事」当時、
櫻井よしこさんがニュースキャスターの時でした。(櫻井さんは現在フリーのジャーナリストとして活躍中です)
この事実を知ってからは100円たりとも馬券を買うのは止めました。
皆さんにできる動物愛護は‥‥
1.馬券を買わないことです!買う人がいるかぎり、馬は生産され続けます。
2. 家族や知人で馬券を買っている人がいたらこの悲しい事実をお話下さい。
競馬はギャンブルです。ギャンブルに動物を使用するのは「下等な人間」のすることです。
ギャンブルが好きな人は動物を使用しない 「競輪」、「競艇」、「オートレース」、「パチンコ」に
シフトすることをおすすめします。
ちなみに私はパチンコと競艇が好きでたまに楽しみます。
下記は参考サイトです。かわいそうな競走馬の現実を知って下さい。
→ 競走馬と屠殺
→ 馬の話は馬に聞け(ケンタッキーダービー馬を屠殺 米を激怒させて日本生産界の常識)
→ なぜこんなにも屠殺される馬が多いのか
2010年7月、追加文:ここでのお話で登場す「名馬オグリキャップ」は2010年7月に事故(骨折)で
この世を去りました。25才でした。さようならオグリキャップ!これで「私の競馬」も完全に終わりました。
‥‥競馬にロマンはありません。
Norikazu Machida
その3「当たり前に食べてる動物の肉」を控え菜食をおすすめします!
肉を食べないことが動物愛護につながります。地球環境をよごさないボランティアにもなります。
私は人間の欲のために育てられ屠殺される悲しすぎる畜産動物(牛、豚、鶏)たちを食べません。
皆さんは畜産動物のくらしをご存知でないと思いますので、毎日のようにお肉を食べている方は、
下記の「うし」、と「にわとり」を少しでかまいませんのでご覧下さい。
焼肉を「おいしい、おいしい」食べてる人、牛乳を「おいしい、おいしい」飲んでる人、
こちらを一読ください!
→ 畜産動物の一生「うし」
焼鳥を「おいしい、おいしい」食べてる人、鳥のからあげを「おいしい、おいしい」食べてる人、
こちらを一読ください!
→ 畜産動物の一生「にわとり」
●屠殺の現場
日本人の99.9%ほとんどの方が、鶏、豚、牛が「どのように殺されて肉になるのか」を
知らないで(知りたくない)肉を食べています。
こちらの「屠殺の現場」は大変可哀想な現場ですが、残酷な写真、イラストなしで文章のみで屠殺を
わかりやすく説明している、おすすめのページです。肉を食べている皆さんは是非とも一読下さい。
そして何も悪いことをしていないのに「死刑のような殺され方」で短い命を終える
鶏、豚、牛たちの肉を、はたしてほんとに食べてよいのか、
……もう一度、「こころある人間として」自分の胸に手をあてて考えてみて下さい。
どうぞ、よろしくお願い致します。 ポタリングキャット代表 Norikazu
Machida
●菜食について
動物にやさしく、体にやさしく、地球にやさしい、菜食(ベジタリアン)をおすすめします。
ベジタリアンにもいろいろ種類(ランク)があります。→ベジタリアンの種類
まずは入門としてセミベジタリアン(週1〜2回肉をたべない)から始めるとよいと思います。
下記では全国の菜食レストラン(ベジタリアン料理レストラン)の紹介リストが見られるサイトです。
参考にして下さい。お近くでしたら覗いてみては‥‥。
→ 全国の菜食レストランVEGE-NAVI.JP
→ 全国ベジタリアンレストラン検索
私は東京の30数件ほど菜食レストランに行きましたが、美味しくない店も結構あります。
しかし、「コレはけっこういける」と思うお店も5〜6軒ありました。
皆さんも最初に入ったお店が美味しくない場合でも「菜食」をマイナスイメージにしないで、
数店回ってお気に入りのお店を探して下さい。お気に入りが見つかると思いますょ。(^-^)
下記の菜食レストラン2軒は私がベジタリアン料理を食べるきっかけでした。
今でも月1のペースで行くお店です。美味しいと思います。
初めてのベジタリアン料理入門としてお勧めです。
大豆や椎茸などの野菜で作った肉もどき(肉に見せかけた料理)もいろいろ楽しめます。
→ 菜食健美(新宿区の大久保にあるお店です)
→ 香林坊
(中野区のブロードウェイ2Fにあるお店です)
ファミレス、ファーストフードは、肉!肉!肉!油ぎとぎと料理のオンパレードです。
この体に悪い料理を食べないことを「貴方のために」おすすめします。
ちなみに私は、マクドナルドにたまに行きますが100円のコーヒーだけ飲みます。
またマクドナルドは意外に水が美味しく、おすすめです。
しかし危険なハンバーガーは1,000%食べません。 ファミレスの安いハンバーグも危険すぎます。
こちらを参考に!→ ハンバーガーが怖い
皆さんにできる動物愛護は‥‥
完全にベジタリアンにならなくても肉を食べるのを減らして、
菜食を増やして健康な日常を送ることです。
下記、菜食入門の関連サイトです。是非ご覧下さい。

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菜食ライフの情報誌 Veggy STEADY GO! [ベジィ・ステディ・ゴー!] のサイトです。
全国の書店、ナチュラルローソンで購入できる、菜食入門におすすめです! |
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Veggy
STEADY GO![ベジィ・ステディ・ゴー!]では
『日本のベジタリアン率5%』を目指しています。 |
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浅倉ユキ(あな吉)さんの「ゆるベジごはん」ブログです。楽しい「ゆるベジ」が人気! |
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地球生物会議ALIVEのサイトです。
動物・環境にやさしいライフスタイルの提案や情報などいろいろ知ることができます。 |
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